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子持ちの姪の結婚式。

昨日3月3日(土)、姪の結婚式に参列。

姪(37歳)は再婚であり、小6と小3の女児を持つ身である。

実家の両親に頼りながら、町内の老人養護施設でヘルパーの仕事にたずさわっている。

お相手は2~3歳年下で、2人の子供が通っいる小学校の教師である。

先生の方が姪に一目惚れをしての交際が始まり、

先生が他校に転勤するまでの間、学校側や父兄側に知られないように内密に交際を続けていた。

いわゆる、教師と父兄とのタブーな恋に落ちたわけです。

先生は未婚者であるのに、子持ちの姪を貰ってくれると言うのだから 、姪の両親にとってはありがたいお話である。先生は子供の将来の事まで考えておられ、しっかりとした立派な方だ。

先生の御両親も反対はせず、一度に二人の孫ができると喜んで下さる程の心の広い持ち主であり、結婚話が成立すると共に、御自分の土地に二人のための新居を築いてくださった。

2月の末にこの新居も完成し、目出度く3月3日の挙式を迎えたのです。

ただこの結婚にも問題がなかったわけではないのです。小6の子か母から先生とお付き合いをしていることを知らされてから、先生のことを「あいつ!」と呼ぶようになったのです。

今年の4月には中一になる難しい年頃ですし、先の実父とは6歳まで過ごしたわけですので色々思うことがあり、なにより母親をとられてしまうと言う気持ちが強かったのでしょう。

この子の気持ちは痛いほどよくわかるのです。頭も運動神経もよく私としても自慢の子ですから。

下の子はまだ物心つき始めたばかりなので実父のことはほとんど記憶に無く、先生が父親となることには何の抵抗も無く受け入れられました。

ともあれ、結婚話が決まり、上の子も仕方なくそれに従うほかありませんでした。でも、なれれば自然と先生のことをお父さんと呼べるようになると信じてます。

さて、挙式の方ですが、場所は、浜松市のザ・グランドティアラ浜松と言う結婚式場にて、11時より、建物の横にあるチャペルにてパイプオルガンとサックス(いづれも女性)の生演奏に迎えられ入場しました。神父さん(たぶんアメリカの方)が入り口の前で来客一人一人に祝福の挨拶をしてくださいました。

奏楽
婚約者入場
賛美歌312番(聖歌隊2名女性のリードにより合唱)
生演奏が室内に反響し、大音量に負けじと大声を張り上げて歌いました。
自分でも驚くほどに上手く歌えました。「えっ!オレってこんなに歌上手かったっけ」という感じ」。^^
聖書朗読コリント前書13章
説教「キリストの愛」
誓約
指輪の交換
祈祷
結婚宣言
賛美歌430番(一同合唱)
祝祷
奏楽
新郎新婦退場
以上がプログラム。

式の後は披露宴。

サプライズ演出などもあり、おお盛り上がりでした。

新郎新婦退場の後、式のビデオを撮っていたプロの作品が公開された。
短い時間で編集するのだから、さすがプロと感心。

とっても良い結婚式でした。

姪も、何時も見ている姪とは違い、遠くに感じるほど、とても綺麗でした。

子供達も美容師さんにメイクと髪を盛り上げてもらい、とっても可愛かったです。

披露宴もにぎやかに幕を閉じ、さてその後は、親族一同姪の実家に集合ということになった。

帰りの途中、各々食料を仕入れ実家で合流。

ピサ゛・たこ焼き・お寿司・揚げ物・焼き鳥・ケーキ・饅頭など食卓にトドーンと並んだ。
特にお寿司かダブッて凄い量。これには一同大苦笑。

夕食が済んだ後は、デジカメで撮った式の写真をTVで見ながら、義兄の講釈に笑いの渦。

夜もふけてきた頃、私は失礼することにした。

他の親族は一晩泊り込むとの事。

とても充実した一日でした。
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