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★クリスマスカード(少女漫画の付録)★

クリスマスカード

下記掲載のクリスマスカードは、僕のスクラップブックに貼ってあるものです。
今から40年以上前のものだと思います。
当時、姉が買っていた「週刊マーガレット」の綴じ込み付録だと記憶しています。
昔はこの様な綴じ込み付録がついていました。
今でもこの様な綴じ込み付録って付いているのかな?
現在の漫画事情にはトントうといのでわかりません。
付録というのはなんか得をした気分になりますよね。


クリックして拡大

VS-1.jpg    VS-3.jpg   VS-2.jpg
高橋真琴  (上3点)
VS-5.jpg    VS-4.jpg
西谷祥子  (上2点)
VS-6.jpg    VS-7.jpg
わたなべまさこ   本村三四子 

高橋真琴(たかはしまこと)
高橋真琴(たかはしまこと、1934年8月27日-)は、日本の男性画家。
中学時代に中原淳一や蕗谷虹児の絵に憧れて、画家を志す。大阪市立泉尾工業高等学校色染科出身。
1953年、貸本まんがでデビューしたのを経て、1957年、雑誌『少女』(光文社)にて「悲しみの浜辺」で正式デビュー。以降数多くの少女漫画・イラスト等を創作。特に1960年代から80年代にかけて、少女誌・幼女誌の表紙・挿絵を中心に、文房具・衣服に至るまで絶大な人気を博し、一世を風靡した。
1989年、千葉県佐倉市に「真琴画廊」を開設。
現在でも意欲的に創作活動を行ない、個展以外にも雑誌表紙・ポスター等で新作を発表している。
主に童話のヒロイン、雑誌のカラーページなど、少女を題材とした作品を手がける。緻密な装飾的描写と、華やかで繊細な彩色を特徴とする。
1995年にはじめて刊行された画集『あこがれ』の帯に「少女の瞳にはじめて星が輝いたあの日」とあるが、その文言どおり、のちの少女漫画に絶大な影響を与えた画家である。いくつかの少女漫画も手がけている。

西谷 祥子(にしたに よしこ)
1943年10月2日 - 、本名:山田 祥子)は、日本の漫画家。高知県高知市生まれ。中央大学法学部法律学科卒業。
父、母、兄2人の5人家族で、末っ子の女の子として可愛がられて育つ。父と長兄は絵が上手であったことと、手塚治虫や山川惣治、小松崎茂などが寄稿していた当時の少年雑誌が家にあったことにより、様々な影響を受けながら子供時代を送った。小学校高学年の時に『赤毛のアン』に出会い、主人公アンの自力で夢の達成を目指す勇気に感銘を受ける。この経験がなければ、後の作品制作において少年文化志向の感覚を持ったまま中性的な少女を描いていたかも知れないと語っている。また、そんな頃に貸本屋でトキワ荘の面々による漫画にも出会い、とりわけ石ノ森章太郎と水野英子の作品を好んだ。

わたなべ まさこ
(1929年5月16日 - )は、日本の漫画家。東京都出身。日本の少女漫画草創期から活躍し、現在も執筆を続ける巨匠の一人。1971年、『ガラスの城』で第16回小学館漫画賞を受賞。2002年、第31回日本漫画家協会賞として全作品に対する文部科学大臣賞を受賞。2006年の旭日小綬章は、女性の漫画家としては初の受勲。現在、日本漫画家協会理事、創造学園大学創造芸術学部教授を務める。
1952年、挿絵画家を経て貸本漫画出版社の中村書店で『小公子』(原作:フランシス・ホジソン・バーネット)を執筆後、若木書房より単行本『すあまちゃん』『涙の賛美歌』で少女漫画家としてデビュー。1957年から少女漫画雑誌での連載を開始、1960年代初期には、母娘や姉妹の絆をテーマにした『白馬の少女』『おかあさま』等が人気を博した。1960年代中頃からは欧米を舞台にした作品群で少女達に夢とロマンを与え、1970年代には少女の内面にある善悪双方に共感を呼んだ『ガラスの城』に続く代表作『聖ロザリンド』でサスペンスホラーの新境地を開拓。同時期にはウィリアム・アイリッシュ原作『幻の女』等、海外ミステリの漫画化も手がけている。
レディースコミック誌に活動の場を移した1980年代には、日本を舞台にした作品が中心となり、単行本18冊にわたる短編連作『悪女シリーズ』、後年にテレビドラマ化された長編『独りまつり』等の愛憎物語を経て、『ねんね…しな』等の怪談の長編短編も描き始めている。昭和初期の日本的情緒の中で女の魔性を描く『小間使い』等の短編は、1990年代に入ってから泉鏡花原作『夜叉ヶ池』等の近代文学の漫画化にもつながり、同時期には長編『かおるの最後の顔』短編『華燭』メアリ・H・クラーク原作『永遠の闇に眠れ』等、現代を舞台にしたミステリの佳作も多い。画面全体から醸し出される詩情の深さは、2000年代に入ってからの江戸時代物『ライオンの城』等にも受け継がれている。1993年にスタートした『金瓶梅』は現在も連載中。
1991年から2003年にかけてホーム社発行集英社発売で刊行された選集わたなべまさこ名作集では、画業50年を越える各時代の多彩な作品群が100冊に収録されている。デビュー以降のわたなべまさこの単行本は様々な出版社から刊行されてきたが、この名作集で初めて単行本化された作品も少なくない。
また、2008年には双葉社から「まんがと生きて」(ISBN 4-575-30088-8)を刊行した。
以上ウィキペディアより

木村三四子(きむらみよこ)
主に昭和40年代に活躍した少女漫画家。端正で洗練された絵柄。「おくさまは18歳」の原作漫画で知られる。

好きな色をぬってください。
クリスマスツリー  201112232110552c0_20130419150543.png

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